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DX

そのDXに、実効性はあるか

現場がデータを見て、その場で施策を打てる。開発・制作待ちをゼロにする自走組織へ。

ノーコードCMSCDP/CRM一体型DWH構築プロジェクト不要

EC DXとは、ECの運営をデータにもとづいて自走できる状態にすることです。ツールを導入すること自体が目的ではありません。

メルカートは、CDP/CRMを一体で備えたSaaSとして提供されます。そのため、DWH構築のような重たいプロジェクトを介在させずに、現場が施策を回せる状態をつくれます。

ノーコードCMSにより、マーケターの手だけでページの作成・更新が完結します。「開発・制作待ち」でPDCAが止まる状態を解消します。

DXがもたらす「自走する組織」の姿

意思決定を高速化し、すべての部門がデータにもとづいて判断できる状態にします。

マーケティング担当

「開発・制作待ち」を挟まずに、
PDCAを自分の手で回す

見たいデータを、その場で見る
HTMLやSQLの知識がなくても、必要な数値をダッシュボードで確認できます。ノーコードCMSにより、ページの修正や特集の公開もその場で行えます。
分析から配信までを1つの管理画面で
分析・ターゲット抽出・配信・検証を、同じ管理画面の中で完結できます。顧客セグメントを切るために情シスへ依頼する必要がありません。
ダッシュボードを見ながらページを更新するマーケティング担当のイラスト

運営・CS担当

電話や対面の注文も、同じ顧客の履歴として残す

代理注文機能で受注を一本化
Web注文だけでなく、電話や対面での注文もEC基盤に取り込めます。チャネルごとに分かれがちな受注業務が、1つのデータになります。
顧客接点をまとめて把握できる
現場のスタッフが、その顧客のすべての接点をデータで確認できます。対応にかかる時間を減らしながら、状況を踏まえた応対ができます。
電話と画面の両方で受注対応をする運営担当のイラスト

情報システム

データの取り出し役から離れ、
IT戦略のほうに手を戻す

保守とセキュリティ審査の対象が減る
CMS・CRM・BIがメルカートの基盤に集約されるため、個別ツールごとの保守と審査が要りません。分析環境は Sechstant を通じて事業部側に開放できます。
依頼されたデータ抽出がなくなる
事業部が自分で数値を取れるようになるため、定型の抽出依頼が発生しません。IT戦略の立案やガバナンスの強化に時間を使えます。
サーバーとセキュリティを管理する情報システム担当のイラスト

経営層・責任者

大きく作り込まずに、小さく始めて育てる

初期投資を抱え込まない
SaaSとして始められるため、大規模システムを作り込む前提の投資が要りません。使いながら範囲を広げていけます。
経営KPIが常に見える
売上・利益・在庫回転率・LTVを、同じ画面で継続して確認できます。判断の材料を集めるところから始める必要がありません。
経営指標のダッシュボードを見る経営層のイラスト

DXを加速させる 「CDP/CRM一体型」の統合機能

バラバラのツールと属人的な運用を、1つの基盤に集約します。CDPとCRMが別々の契約にならないのが、他の組み合わせとの違いです。

現場を動かす実行力

思いついた施策を、その場で形にするための道具です。制作会社や情シスを挟まずに出せます。

  • ノーコードCMS:ページの作成・更新・公開を、担当者の手だけで完結できます。
  • ReviCo:レビューを集め、商品ページに出し、商品改善まで回します。
  • visumo:UGCとスタッフの投稿を、商品ページのビジュアルとして使えます。

ノーコードCMSReviCovisumo

分析・データ活用基盤

数値を見て次の一手を決めるための土台です。DWHを別に構築する必要がありません。

  • Sechstant:顧客データを統合し、分析から施策までを一気通貫で回します。
  • 会員・顧客管理のCRM統合:チャネルをまたいだ顧客を、1人として扱えます。
  • 売上レポートダッシュボード:集計作業を挟まずに、数値をそのまま見られます。

SechstantCRM機能注文分析

外部連携・API基盤

既存の資産を残したままつなぐための口です。入れ替えを前提にしていません。

  • 基幹連携API:基幹システムとデータを統合します。
  • MA・接客ツール連携:すでに使っているツールを、そのまま残せます。
  • 開発連携サービス:標準の範囲で足りない接続に、個別に対応します。

システム連携開発サービス

動く理由

なぜメルカートだと、 DXが実際に動くのか

重たいプロジェクトを、途中に挟まずに済むからです。

一般的なDXは、バラバラのデータをDWHに集めるところから始まります。この工程だけで年単位の時間と費用がかかり、現場が施策を打てるようになるのはその後です。

メルカートは最初から統合データ基盤として設計されています。分析と施策(CMS・CRM)が同じ基盤の上にあるため、導入した日から、システムの知識がない担当者でも数値を見て手を動かせます。

データ統合基盤の上にCMS・CRM・分析が乗っているメルカートの構造図

導入事例

実利的なDXで成果を上げた企業

AGCテクノグラス株式会社 様|巨額の投資で作り込むのを避け、現場の自走と利益改善を両立。

レガシーな基幹システムとの連携を保ったまま、分析と施策をメルカートに集約しました。情報をデジタル化したことで、データにもとづくPDCAを短いサイクルで回せる状態になっています。

耐熱ガラスの食器ブランド「iwaki」の商品を350アイテムほど掲載しており、スピード感とデータ分析を重視してEC運営の内製化を進めています。

この事例の詳細を見る

AGCテクノグラス株式会社様の担当者

「データ統合プロジェクト」を 立ち上げる前に

別途DWHを構築しなくても、現場が自走できる形になることがあります。いまお使いのシステム構成をうかがったうえで、どこまでをメルカートに寄せられるかの案をお作りします。

個別相談会で構成を相談する

よくある質問

DX推進のために、別途データ基盤を構築する必要はありますか?

必要ありません。CDP/CRMが一体で備わっているため、DWH構築などの重たいプロジェクトを介在させずに始められます。

現場の担当者だけでページ更新ができますか?

ノーコードCMSにより、専門知識がなくてもページの作成・更新が行えます。

巨額の投資が必要ではないですか?

SaaSとして提供されるため、作り込み型の大規模投資は前提としていません。月額定額で運用しながら、現場の自走と利益改善の両立を図ります。

EC事業のDXとは何ですか?何から始めればいいですか?

属人化した「勘と経験」による運営から、データにもとづく意思決定へ切り替え、収益の作り方そのものを変えることです。ツールを入れること自体は目的ではありません。メルカートは分析・CMS・CRMが一体の基盤なので、まず現場が数値を見て動ける状態をつくるところから始められます。

次の一歩

自社の構成で何ができるか、ご説明します

現在お使いのシステムをお聞きしたうえで、実現できる範囲と進め方をお伝えします。